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最近の活動報告

「みんなのアソビバ&小さな収穫祭2025」を開催しました

  • 2025年11月13日
  • 読了時間: 2分

11月3日、JR菊川駅前の「プラザきくる・きくる広場」「きりりん公園」で、当NPO主催、常葉大学附属菊川高等学校と静岡県立小笠高等学校によるコラボイベント「みんなのアソビバ×小さな収穫祭」を開催しました。

秋晴れのもと多くの親子連れや市民でにぎわいました。



■ 高校生がつくる「まちのアソビバ」

「みんなのアソビバ」は、常葉大菊川高校 美術・デザイン科の生徒が企画・運営する、子ども向けの遊びの広場です。

芝生の空間に変身したきくる広場には、自由に遊べるアートをモチーフにしたブースが並びました。

今年のテーマは、2026年3月に開通予定のJR菊川駅南北自由通路プレイベントとしての「電車ごっこ」。

「電車ごっこ+玉入れ+ケンケンパ」「消しゴムスタンプで絵本づくり」「ペーパークラフト電車づくり」「ボディーペイント」など、子どもも高校生も笑顔で楽しむ姿が見られました。

生徒たちは準備からリーダーを中心に企画を練り、当日は参加者に丁寧に声をかけながら、地域の子どもたちと楽しいひとときを過ごしました。


■ 地域の恵みを伝える「小さな収穫祭」

「小さな収穫祭」では、小笠高校の生徒たちが地元農産物や手作り加工品を販売しました。

深蒸し菊川茶の呈茶や、生徒開発のポップコーンやマドレーヌの試食・販売も行われました。

また、福祉系列の生徒による市内作業所のパン販売や、障がいのある方の絵画展も開催され、地域の魅力と若者のアイデアにあふれた催しになりました。


■ 広がる若者のまちづくり

地元2校によるブースのほか、「高校生まちづくりスクール」のメンバーによる「犬のフォトコンテスト」や、「2度・3度と訪れたくなるまち」をテーマにした「きくのんの巨大ちぎり絵」など、多彩な企画が会場を盛り上げました。

また、きくがわ未来会議のメンバーによるシャボン玉ブースも登場し、子どもも高校生も歓声をあげながら楽しむ姿が見られました。



今年の「みんなのアソビバ×小さな収穫祭」も、若者たちの発想と行動力が、まちのにぎわいに新しい風を吹き込む一日となりました。

ご来場・ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

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